加曽利貝塚ともに生きるプロジェクト加曽利貝塚ともに生きるプロジェクト

私たちの取り組み

プロジェクトはこうしてはじまりました

どんぐりは今も昔も身近な存在。縄文時代の主食でしたし、今もどんぐり拾いは子ども達の楽しみ。そんな身近などんぐりを拾うことなら多くの人が協力してくれるかもしれない、お菓子にしたらおいしいと食べてくれるかもしれない。どんぐりを使った焼き菓子づくりなら、どんぐり集めから食べるところまで多くの人が携わることができ、みんなに愛されるお土産品になると考え、どんぐり&クッキープロジェクトを企画しスタートしました。

プロジェクトの流れ

  • どんぐりを集める(洗って天日干しをする)
  • どんぐりを加工する(殻むきをして製粉する)
  • 焼き菓子をつくる(クッキー&ボーロを焼き上げて袋詰め)
  • 焼き菓子を販売する

とても重要!安全性の検査

拾ったどんぐりは以下の方法で安全性を検査しています。

特定 農薬散布状況や土壌状態を確認した公園でのみ集めます
事前に登録している施設・団体のメンバーが拾います
どんぐり拾いイベントでは、集める場所やどんぐりの状態を限定します
洗浄 集めたどんぐりは、水洗いをします
消毒 次亜塩素酸で消毒します
数か月間、天日干しにします
目視 手作業で殻を割りひとつひとつ状態を確認します
色が悪いものや品質の悪いものは取り除きます
分析 製粉後、専門の検査機関で品質分析を行っています
全て基準値以下であることを確認済みです

※各種検査結果は以下のPDFをご覧ください。